瀬戸内の小魚たち 壺井栄

 今日は、壺井栄の「瀬戸内の小魚たち」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 ぼくはこの読書サイトで、おもに戦中と戦後数年間の作品を読んでいるのですけれども、これはそれとかなり異なっていて、もうずいぶん平和の時代が続いているもので、魚を食べる暮らしのことが描かれているんです。ちょっと調べてみると、このころから日本四大公害病が始まりつつあるんです。本文と公害はまるで関係が無いのですが、こういう時代にこういう平和が愛されていたのかと、読んでいて感慨深かったです。
  

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