雨粒 石原純

 今日は、石原純の「雨粒」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 これは科学の随筆なんですけれども、霧箱というものが登場します。この随筆のもう少しのちの一九五〇年ごろには泡箱というのが米国で発明されて、これでノーベル賞を得るような新発見があった、というのを知りました。
 

0000 - 雨粒 石原純

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