ランボオ詩集

 今日は、中原中也訳の「ランボオ詩集」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 これは中原中也がジャン・ニコラ・アルチュール・ランボーの詩集を翻訳した作品です。
 ランボオは十代でほぼ全ての詩を書いて、それからアフリカに行った、という印象が強くて、細身の美男子とは思えないような、骨太な仕事をした詩人ですけど、その十代の詩の中に、のちの己の未来を指ししめしているようなものはあるだろうか、アフリカ大陸への航路や熱砂の気配があるのかなと思いながら読みすすめました。

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