月に吠える 萩原朔太郎

 今日は、萩原朔太郎の「月に吠える」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 ぼくは近代の詩集と言えば、まずこの「月に吠える」が思いうかびます。改めて読んでみると竹の生きる姿を描いた詩が印象に残りました。
quomark03 - 月に吠える 萩原朔太郎
ますぐなるもの地面に生え、
するどき青きもの地面に生え、
凍れる冬をつらぬきて、
そのみどり葉光る朝の空路に、
…………quomark end - 月に吠える 萩原朔太郎
 
この後の詩が美しかったです。
 

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