(過程に興味が存するばかりです) 中原中也

 今日は、中原中也の「過程に興味が存するばかりです」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 中原中也の詩というと『山羊の歌』がもっとも有名だと思います。今回の詩は、ほんの一頁だけの作品で、なんだか哲学的でした。「砂山のパラドックス」とか「床屋のパラドックス」を連想しました。中也の本棚にはたぶん、こういうラッセル以降の哲学書はなかったはず、と思います。
 

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