論語物語(22) 下村湖人

 今日は、下村湖人の「論語物語」その22を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 孔子の古くからの弟子である子路が、ふたたび登場するのですが、この子路は勇ましい男で、武勇に長けた十哲なんです。孔子の時代は戦国時代ですから、力を持つ者は子路の生き方に近かったはずです。それを文人である孔子と下村湖人がどう考えてゆくのか……読んでみると子路に対するユーモアのある描写が印象に残るんです。子路と孔子は人間的な温かみのある交流が多く、そこがこの物語の魅力になっているように思いました。

0000 - 論語物語(22) 下村湖人

装画をクリックするか、ここから全文を読んでください。 (使い方はこちら)
(総ページ数/約10頁 ロード時間/約10秒)
★『論語物語』をはじめから最後まですべて読む(※大容量で重いです)
『論語』はこちら(※論語の原文に近い日本語訳です)