論語物語(4) 下村湖人

 今日は、下村湖人の「論語物語」その4を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 この物語を読んでいると、対人関係の色濃さ、というのを感じるんです。現代で、こんなに密接に人と関わることがあるんだろうか……と思いました。日本では特に、こういう師弟関係は、存在しそうに無いです。
 孔子は、浮き足だって未来の成功を夢見ている子路にたいして、諭したいんですけれども、子路には「浅薄」な自負心があってそれで考えを深めることができない。孔子が弟子を慮るその内容に興味をひかれました。もうちょっといろんな本で孔子のことを知らないと、どうも判らないところがあるように思いました。こんど別の本も読んでみようかと思います。ちょっと調べてみると、文庫本だけでも五十冊以上、孔子の本がありました。
『孔子』の本は、Kindle Unlimitedの読み放題で、あまたに読むことができるので、ぼくはとりあえず今からこれを読もうと思います。
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『論語』はこちら(※論語の原文に近い日本語訳です)