ゲーテ詩集(20)

 今日は「ゲーテ詩集」その20を公開します。縦書き表示で読めますよ。
 今回は、詩人ゲーテの全体像と共鳴するような二つの詩でした。ゲーテの若さというのの尋常で無い持続性というのに、なにか衝撃を受ける二つの詩でした。「ファウスト」は若返って生き直す、という幻想的な物語でしたが、じっさいにゲーテは、最後の最後までこの物語を書き尽くし、さらに大団円を描ききって完結させているのでした……。紀元前とかの複数の書き手がいる架空の作家じゃないのに、どうしてそんなことが可能なのか、と思いました。
  

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