ゲーテ詩集(24)

 今日は「ゲーテ詩集」その24を公開します。縦書き表示で読めますよ。
 ゲーテは母国ドイツの神話を、あまり文学に活かさず、ギリシャの神話を中心にして文学を構築してゆきました。ゲーテは、芸術の中心をずらしてかけあわせる、ということをしたのではと思うんですが、今回の詩にはこう記していました。
quomark03 - ゲーテ詩集(24)
 おまえを感じるのはおまえを知らぬものだけだ
 おまえを知るものはおまえを感じないquomark end - ゲーテ詩集(24)
 
 ゲーテはこの詩でなにを書きあらわそうとしたのか、いろいろ空想したくなる詩でした。
 

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