ゲーテ詩集(25)

 今日は「ゲーテ詩集」その25を公開します。縦書き表示で読めますよ。
 近代の作家といえば、国家と無縁だったり国家から排外されていたりする境遇の書き手が多いと思うんですが、今回のゲーテの詩はそれと真逆だなと、思いました。表だった仕事を堂々と長年やっている人じゃないと、書けないことだと、思いました。自分の人生とまったく関わりの無い思惟を文章で追うことが出来るのも、文学の魅力のうちの一つなのでは、と思いました……。ゲーテにとっては、よる夜中であっても、天は明るく輝いて見えるそうなんです。
   

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