ゲーテ詩集(33)

 今日は「ゲーテ詩集」その33を公開します。縦書き表示で読めますよ。
ゲーテの『ファウスト』と『ゲーテ詩集』を読むと、これをファンタジー小説として読むことが出来る箇所があるんです。ギリシャの神々や異世界の存在を垣間見られる、というのがあると思います。というかゲーテこそが、ファンタジー小説という大きなジャンルを作るきっかけになった古典作家のように思えてきます。ギリシャ人ではなくギリシャに生きたこともないのに、ギリシャ神話を中心に置く、という異世界譚の物語が展開するんです。娯楽作品として読んでみても、十分楽しめるところがあるのが、ゲーテの文学の奇妙な特徴でもあると思いました。今回、ひとつの詩に感嘆符が十個も記されていて力強い作品でした。
 

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