ゲーテ詩集(34)

 今日は「ゲーテ詩集」その34を公開します。縦書き表示で読めますよ。
 今回も古典的な恋愛詩で、これを現代人が記す可能性についてはほとんどまったく考えられないなあと思う古い作品なんですが、その直情的な詩の中で「魔の紐」という詩の言葉が印象に残りました。ゲーテは恋愛が、悪魔的に危険なものであるという認識があって、これと不幸を横並びにして書くんだろうかと、思いました。
  

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