ゲーテ詩集(68)

 今日は「ゲーテ詩集」その68を配信します。縦書き表示で読めますよ。
 今回は怪異を描きだす「まるで白昼のよう」な墓地で起きる「物凄い亡者の踊り」が印象に残る作品です。宝に目が眩んだ塔守がどうなったのかちょっと分からない、謎めいた詩でした。
  

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追記  ゲーテを愛読したと随筆に明記していた水木しげる大先生が、今回の墓地の詩を、愛読したことはほぼ確実だろうなと思う、底抜けに明るい、幻想的なガイコツの詩でした。