晶子詩篇全集拾遺(18)

 今日は、与謝野晶子の「晶子詩篇全集拾遺」その(18)を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 若い娘の言ふことに、という詩がすてきでした。
quomark03 - 晶子詩篇全集拾遺(18)
 やさしい花のかずかずに、
 別れを述べる時が来た。quomark end - 晶子詩篇全集拾遺(18)
 
と書くのですが、そのあとがユーモアに溢れていました。ちょっと古い言葉づかいで新しいものごとを描いていて、そのギャップも面白く感じました。
 

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