晶子詩篇全集拾遺(22)

 今日は、与謝野晶子の「晶子詩篇全集拾遺」その(22)を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 今回の詩は、明治45年(1912)から大正5年(1916)あたりのパリやドイツのことを記しているんです。与謝野晶子が、この先の半世紀の、時代の変化をどうも如実に捉えていて、今読むと、不思議な気持ちになるんです。これたとえば三十年後のパリ陥落のころの読者が読んだら、どういう印象を持っただろうかとか、思いました。……なんだか凄い内容でした。
 

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