晶子詩篇全集拾遺(3)

 今日は、与謝野晶子の「晶子詩篇全集拾遺」その(3)を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 「宵寝」というのは、おもに五七五で構成されていました。旋頭歌、というのに似た形式のようです。盗人、という言葉をつかってこんなに美しい句をつくれるひとはほかにいないのではないか……と、思いました。与謝野晶子は五七五七七の短歌を、あまたに書いたわけで、調べてみると五万首の短歌をのこしたそうです。
 

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