晶子詩篇全集拾遺(33)

 今日は、与謝野晶子の「晶子詩篇全集拾遺」その(33)を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 現代人で詩集を読む習慣がある人は1パーセントにも満たないくらいだと思うんですけれども、じっさいに読んでみると、小説よりも自由な世界であることに驚きます。歌のように作られている詩もあれば、日記にしか見えない詩もあるし、映画の一場面のような詩もあれば、哲学書のような詩もあります。詩は構造上あまりにも自由すぎたので、詩集としての纏まりを保ちきれずに、音楽や日記やログや書物の中に浸透していって、現代では詩集という形式が霧消していったのではなかろうかと思いました。今回は、汽車の詩が印象に残りました。
 

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