晶子詩篇全集拾遺(49)

 今日は、与謝野晶子の「晶子詩篇全集拾遺」その(49)を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 この拾遺集には、祝いの詩がいくつかあって、それが読んでいて楽しいんです。そういえば小倉百人一首にも天皇に関係する歌があるんですけど、与謝野晶子も大胆に天皇や自然界のことを描きだしていて、みごとなんです。たぶん源氏物語を研究した結果、そのような文学性を持つに至ったのだと思います。
 

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