晶子詩篇全集拾遺(57)

 今日は、与謝野晶子の「晶子詩篇全集拾遺」その(57)を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 「枯れてゐる木」のところへやってくる小鳥を描く詩が、すてきでした。「一人の兵士が斃れた」という詩と「君死にたまふことなかれ」の両方をよんで、反戦と戦争、どちらを描くにしても、味方が死ぬかどうかということに、与謝野晶子は注目している……と思いました。

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