晶子詩篇全集拾遺(64)

 今日は、与謝野晶子の「晶子詩篇全集拾遺」その(64)を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 ぼくは与謝野晶子の、家族と自然界を描いた詩歌が好きなのですけれども……今回のは謎めいた作品でした。軍靴の響きについて唐突に書いています。本文とあまり関係は無いのですが、漱石の「草枕」と、ゲーテの「ファウスト」の、終盤の展開で唐突に軍が現れるところは似ている、と思いました。
    

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