晶子詩篇全集拾遺(69)

 今日は、与謝野晶子の「晶子詩篇全集拾遺」その(69)を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
  今回は、楓にかんする詩でした。与謝野晶子は、楓の赤い新芽に感動をしている、どういう情景で、どういう新芽を愛でているのか、楓の木と新芽を検索しつつ、空想しました。与謝野晶子は、母親としての詩歌や、先生としての詩をけっこう書いていて、これが明るく、それから鋭い批評性があってすてきなんです。与謝野晶子はものを教えるのが上手いんだと、読んでいてよく思います。
  

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