夢十夜 夏目漱石

 今日は、夏目漱石の「夢十夜」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 
 ぼくは数年前にこれを読んだのですが、十個の独立した夢が描かれていてそれぞれにちがう作者が描いたんじゃないかというくらい雰囲気が異なっていて、どれかひとつだけを読んでみてもじゅうぶん楽しめるんです。第一夜ととくに最終夜の第十夜が印象に残ります。
 

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