春と修羅 宮沢賢治

 今日は、宮沢賢治の「春と修羅」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 賢治の「春と修羅」を通覧して読んでみると、農場の描写が、もっとも印象に残りました。賢治は農業と地続きになっている自然界のことを考えていて文学を作った、ように思いました。
 

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貧しき信徒 八木重吉

 今日は、八木重吉の「貧しき信徒」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 ぼくはこの詩集を十数日間かけて読んだのですが、やさしい言葉で記された詩集なので数時間で全文を読めてしまうくらい読みすすめやすいです。すぐに読み終えてしまうのがもったいないような、美しい詩集です。
 詩集の前半では幼い子どもを描くような詩があり、後半では八木重吉が病床での思いを、詩に描いています。
 

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山羊の歌 中原中也

 今日は、中原中也の「山羊の歌」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 やはり、序盤の詩、「春の日の夕暮れ」と「サーカス」がなんど読んでも衝撃的です。
 修羅街輓歌の「序歌」が忘れがたいです。
 詩集の最後のことばが好きなんです。こうやって長い作品を終わらせるのかと、思いました。

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