ゲーテ詩集(35)

 今日は「ゲーテ詩集」その35を公開します。縦書き表示で読めますよ。
 ゲーテといえば……春と真夏の詩人というイメージなんですが、今回も、明るい自然界を描きだすんです。現代人よりも、ゲーテのほうが春と自然を言祝ぐということは、それだけ厳しい冬に耐えてきた結果なのでは、と思いました。
  

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ゲーテ詩集(34)

 今日は「ゲーテ詩集」その34を公開します。縦書き表示で読めますよ。
 今回も古典的な恋愛詩で、これを現代人が記す可能性についてはほとんどまったく考えられないなあと思う古い作品なんですが、その直情的な詩の中で「魔の紐」という詩の言葉が印象に残りました。ゲーテは恋愛が、悪魔的に危険なものであるという認識があって、これと不幸を横並びにして書くんだろうかと、思いました。
  

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ゲーテ詩集(33)

 今日は「ゲーテ詩集」その33を公開します。縦書き表示で読めますよ。
ゲーテの『ファウスト』と『ゲーテ詩集』を読むと、これをファンタジー小説として読むことが出来る箇所があるんです。ギリシャの神々や異世界の存在を垣間見られる、というのがあると思います。というかゲーテこそが、ファンタジー小説という大きなジャンルを作るきっかけになった古典作家のように思えてきます。ギリシャ人ではなくギリシャに生きたこともないのに、ギリシャ神話を中心に置く、という異世界譚の物語が展開するんです。娯楽作品として読んでみても、十分楽しめるところがあるのが、ゲーテの文学の奇妙な特徴でもあると思いました。今回、ひとつの詩に感嘆符が十個も記されていて力強い作品でした。
 

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ゲーテ詩集(32)

 今日は「ゲーテ詩集」その32を公開します。縦書き表示で読めますよ。
 ビジネスマンのためのベストセラー本とか、応援ソングに代表されるような語法が、古典作品の中にそのまんま記されることはけっこう少ないと思うんですけど、今回は、ゲーテがまさにそういうことを書いていて驚きました。そういえば、ゲーテは著名な政治家でもあったので、そのあたりの気力を漲らせて職務にあたる、ということを実際にやったはずで、ビジネスマンの世界観にも通じていることを書くことがあるんだなあ、と思いました。まさか、というような不思議な詩でした。
  

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ゲーテ詩集(31)

 今日は「ゲーテ詩集」その31を公開します。縦書き表示で読めますよ。
 季節の影響がはげしい時代のほうが、自然界を言葉で表現するのが上手くて優れているはずで、なんとなく見てきた自然界というのを、こんな言葉にするのかというのを学べるのが古典の魅力の一つかと思います。天と陸の詩がみごとでした……。
  

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ゲーテ詩集(30)

 今日は「ゲーテ詩集」その30を公開します。縦書き表示で読めますよ。
 すぐれた人が、自分と同じような小さい問題で悩んでいるのを知ると、なんだか共感する、と思うんです。偉大な文学を残したゲーテは、雄雄しいものだけを描くわけではなく、ときおり弱い人間性のほうをじっくり描きだし、読者からの共感を生むというところに魅力と特徴があると、思いました。
  

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