晶子詩篇全集拾遺(74)

 今日は、与謝野晶子の「晶子詩篇全集拾遺」その(74)を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 「半分以上」という詩がすてきでした。夫の与謝野鉄幹と子どもたちへの思いと、与謝野晶子の晩期の創作をふりかえる、子どもたちへの手紙のような詩でした。
  

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晶子詩篇全集拾遺(73)

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 近代の貧困を描いた詩は、ロシアの寒冷地を描いているかのような迫力がありました。それから自然界の美しさを描く詩が印象に残りました。quomark03 - 晶子詩篇全集拾遺(73)
 燦爛として心光る。quomark end - 晶子詩篇全集拾遺(73)

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晶子詩篇全集拾遺(72)

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 信濃は野沢の湯を楽しんだ、与謝野晶子の詩でした。
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 いで湯をば野沢に浴びて、
霧を愛で、月をよろこび、
日を経ればいよいよ楽し。quomark end - 晶子詩篇全集拾遺(72)
  
それと、昭和十年(1935年)の詩が……十五年戦争の最中に描かれたもので、wikipediaの関連頁をめくりながら読みました。
 

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晶子詩篇全集拾遺(71)

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 昭和九年の1934年の詩に……約十年前の大正12年9月1日のことを書いていました。このまえこのサイトで見た記録映像の中、この時代の東京に生きていた与謝野晶子の日々が連想される描写がありました。与謝野晶子はこのころに源氏物語を書いていて、原稿を消失しているのですが、その後あたらに源氏物語の現代語訳をはじめるのでした。

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晶子詩篇全集拾遺(70)

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 小鳥の巣と、旅立つ家を重ね合わせた詩がすてきでした。
 

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晶子詩篇全集拾遺(69)

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  今回は、楓にかんする詩でした。与謝野晶子は、楓の赤い新芽に感動をしている、どういう情景で、どういう新芽を愛でているのか、楓の木と新芽を検索しつつ、空想しました。与謝野晶子は、母親としての詩歌や、先生としての詩をけっこう書いていて、これが明るく、それから鋭い批評性があってすてきなんです。与謝野晶子はものを教えるのが上手いんだと、読んでいてよく思います。
  

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