今日は、八木重吉の「秋の瞳」その50を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
風や沼といった自然界のみについて描きだした近代詩らしい詩に思いました。
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追記 ドロドロの沼はもう今は都市から消えたのだ……というような感じがしました。大河や海については今後千年以上は難しいことがあるとは思うんですが。この数百年で、沼に惑わされる町というのだけは消えていったのではと思いました。賢治や八木重吉の時代は、町のそばにどうにもならない沼というのがあり得たのでは、と思いました。







