秋の瞳(50)八木重吉

 今日は、八木重吉の「秋の瞳」その50を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 風や沼といった自然界のみについて描きだした近代詩らしい詩に思いました。
 

0000 - 秋の瞳(50)八木重吉

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追記  ドロドロの沼はもう今は都市から消えたのだ……というような感じがしました。大河や海については今後千年以上は難しいことがあるとは思うんですが。この数百年で、沼に惑わされる町というのだけは消えていったのではと思いました。賢治や八木重吉の時代は、町のそばにどうにもならない沼というのがあり得たのでは、と思いました。

秋の瞳(49)八木重吉

 今日は、八木重吉の「秋の瞳」その49を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 「白い」という詩の言葉が印象に残る、2つの詩でした。
 

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追記 「森のみどり」という色なら見たことがあるとおもうのですが「空のみどり」というのはグルーのようになにか未知の色なのではと思いました。

秋の瞳(48)八木重吉

 今日は、八木重吉の「秋の瞳」その48を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 こんかいの詩は、秋のことをそのまま描きだした詩で、これらの詩があるので「秋の瞳」という詩集になったのだろう……と思う、秋の詩でした。

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秋の瞳(47)八木重吉

 今日は、八木重吉の「秋の瞳」その47を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 作中の「ぎょう望」とは、おそらく「仰望」のことで、仰ぎ望むという意味です…………が、凝望あるいは翹望なのかもしれず、首を長くして待ち望む、ということかもしれません。目を凝らして遠くを見つめているのかもしれません。
 

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追記  
quomark03 - 秋の瞳(47)八木重吉
 空が 怒つてゐる
 木が 怒つてゐる
 みよ! 微笑ほほえみ
 いかつてゐるではないかquomark end - 秋の瞳(47)八木重吉

……という言葉が印象に残る、八木重吉の作品群の中でもとくべつな存在感の詩が、記されていました。今回は、おすすめの2篇であるように思います。

秋の瞳(46)八木重吉

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「皎々とのぼつてゆきたい」という作品がすてきな詩でした。「皎々」というのは白白と光りかがやくさま、という意味です。
  

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追記  作中のキーツというのは詩人のジョン・キーツのことです。

秋の瞳(45)八木重吉

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 八木重吉が長く生きたのなら、今回の詩に書きあらわされたものを原典として、幻想的な童話を書いたのかも、しれないのではと思えてくる、巨人の詩でした。
 

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追記  こんな短いほんの三十一文字だけでよくここまで独自な、神秘の世界を描けるものだと思いました。