川 新美南吉

 今日は、新美南吉の「川」を配信します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 これは、前半部分は牧歌的な、川で遊ぶ四人の明るい子どもたちを描いた、子ども向けの童話なんですけど、中盤から急に深刻な内容に転調する、新美南吉しか記さない童話に思いました。最後まで読むと、唸るような、すごい文学作品でした。ぼくは新美南吉をちゃんと読む機会は無かったんですが、この作品はすごいと思いました。ちょっと他にない児童文学でした。
 

0000 - 川 新美南吉

装画をクリックするか、ここから全文を読む。 (使い方はこちら) (無料オーディオブックの解説)
(総ページ数/約10頁 ロード時間/約3秒)