去年の木 新美南吉

 今日は、新美南吉の「去年の木」を公開します。縦書き表示で、全文読めますよ。
 これは絵本のためのものがたりとしてつくられた新美南吉の童話で、おすすめの作品です。小鳥は巣を作るのでも、海を渡るのでも、ひたむきなんだなと思いました。
  

0000 - 去年の木 新美南吉

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(総ページ数/約10頁 ロード時間/約10秒)
 
追記  新美南吉の物語は、読後に謎の残る作品が多いと思うんですけど、これを読むと他の作品の意味内容が見えてくるように思いました。新美南吉やカフカや紫式部の作品を読んで「謎だなあ」と思ったぶぶんの、その謎の正体を探るための手がかりをくれるような童話に思いました。